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恋愛依存症|恋愛依存によるうつ病との向き合い方とは?【日本心理セラピスト協会認定上級セラピスト解説】

あなたは、このような思いや悩みを抱えていませんか?

「相手が好きすぎて何も手につかない。これって恋愛依存症なのかな?」

「恋愛依存症を治したいけど、依存症から抜け出す方法がわからない」

「恋愛依存症について相談できるカウンセラーや病院を知りたい」

恋愛依存症の悩みを抱えながら、私のもとへ相談される人は少なくありません。また、誰にも相談できずに苦しんでいる人も多いでしょう。私は一人でも多くの方を救いたいと思い、この記事を書くことにしました。

は、心理カウンセリングルーム「Ribirthheart(リバースハート)」でカウンセリングをしています。カウンセリングでは「恋愛依存症とうつ」についても扱っています。そのような経験から本記事では、次の3つをお伝えしようと思います。

  • ・恋愛依存症とうつ病の関係
  • ・恋愛依存症の原因となりやすい人の特徴
  • ・恋愛依存症によるうつ病の回復法

恋愛依存症で悩むことは、決しておかしいことではありません。あなたのペースで構いませんので、恋愛に依存してしまう自分を変えてみませんか?

恋愛依存症とは?

恋愛依存症とは「恋愛に依存する」こと。アルコール依存症の人がお酒に依存するのと一緒で、恋愛依存症は恋愛をしていないと気持ちが落ち着かない症状です。

「恋愛依存症」は人によって症状が違います。「相手のことが好きすぎて、束縛しないと気が済まない」、「相手に愛されたくて、時間やお金を相手にたくさん費やしてしまう」など。また、症状が深刻化すると、ストーカーやDV、セックス依存症に発展することもあります。

そして恋愛依存症の人は、失恋や別れなどのショッキングな出来事があったとき、気持ちを切りかえることが難しい傾向にあります。そして、そのまま無気力状態のうつになってしまうケースも多いのです。

「恋愛体質」との違いについて

ここで、恋愛依存症と似た意味をもつ「恋愛体質」についてもお話ししておきます。恋愛体質とは、「恋愛をすることで、物事をポジティブに考えたり行動できたりする人」のこと。恋愛体質の人は、恋愛成就のためにダイエットなどの自分磨きを始めるように、前向きに成長できる人がほとんどです。

恋愛体質の人は、相手のことはもちろん、恋愛をしている自分も好きになります。このような人は、たとえ失恋しても、すぐに気持ちを切り替えて新しいことに夢中になれるのです。

一方で、恋愛依存症の人は相手そのものに対する執着心が強く、自分のことは二の次に。恋愛体質の人が「恋によって自分が輝ける」と思うのに対して、恋愛依存症の人は「自分よりも相手を優先したい」という思いが強い傾向にあります。

恋愛依存とうつ病の関係とは?

この章では、恋愛依存症とうつ病の関係について、もう少し詳しく解説します。

そもそも恋愛依存症の人は、恋愛がうまくいっているときは気持ちが高ぶりやすいです。しかし失恋や別れがあると、気持ちが大きく落ち込みやすく、立ち直るのに時間がかかってしまいます。また、依存していたものが急に無くなってしまうので、喪失感に襲われてしまうのです。

「悲しい。相手のことが忘れられない。この苦しい思いをどこにもぶつけられない」

「大好きだった彼。もう、私が好きだと思える人には一生巡り合えない」

「私にダメなところがあるから、相手に振り向いてもらえなかったんだ」

恋愛依存症でうつになりやすい人は、負の感情をコントロールするのが困難。失恋の理由を「自分がダメだったから」などと自分のせいにしてしまうのです。そして「この先も幸せな恋愛ができるわけない」と、人生が悪い方向にしか行かないと決めつけてしまう。このような流れでうつになってしまうのです。

恋愛依存症の原因とは?

恋愛依存症になる原因は、いくつかあります。もちろん、人によって原因となるきっかけはさまざま。この章では、私がこれまで接してきたお客様のなかで、とくに多かった原因を4つお伝えします。

原因1. 両親から愛情を十分に受けてこなかった

自分の親は子どもにとって絶対的な存在。子どものときに両親の愛情を十分に受けていないと、大人になってから満たされない欲求を恋愛で埋めようとしてしまいます。

このような人は「相手からの愛情をずっと感じていたい」と考えがちです。「相手との関係を少しでも強くつなぎとめたくて、電話やLINEを頻繁に送ってしまう」。または、「相手に好かれたいために、相手に尽くしすぎてしまう」などのような傾向があります。

原因2. 過去の別れや失恋を引きずりすぎている

過去の恋愛で嫌なことがあり、恋愛依存症になるケースも。このような人は「前の恋愛がダメだったのは、私のせいだ」のように、過去の恋愛が成就しなかった原因が自分だと思い込んでしまうのです。

そのため、「次の恋愛では彼に嫌われたくない」「彼好みの女性にならないとダメ」と思いが強くなり、自分らしさを捨ててまで相手に合わせようと必死になってしまいます。

原因3. 自分に自信を持てずに、相手に尽くしすぎてしまう

恋愛依存症になりやすい人は、自分に自信をもてずに相手に尽くしすぎてしまう傾向があります。このような人は、「いつか私は飽きられてしまうかも」「この人には常に良く思われておかないといけない」と強く思い込んでいることが多いです。そのため、自分よりも相手を優先させてしまい、相手に尽くしすぎてしまうのです。

このような人は、相手の喜ぶ顔を見るのが生きがい。相手から連絡が来ると自分の都合を無視して会いに行ったり、相手から大事に思われたくて高価すぎるプレゼントをたくさん贈ったりなど。どんなときでも、自分よりも相手を優先してしまうのです。

原因4. 刺激的でスリルのある関係をいつも求めている

ドラマや漫画のような刺激的な恋愛にはまってしまう人も、恋愛依存症の傾向が。このような人は、「恋愛以外に楽しみや生きがいを感じられない」と考えがちです。そのため、恋愛に刺激を求めたり充実感を味わいたくなってしまいます。

たとえば、既婚者や恋人がいる人ばかりを追いかけてしまったり、複数の人と体だけの関係をもってしまったり…多くの刺激を求めてしまうのです。そして自分が傷ついたり関係が終わったりしたときは、その寂しさを埋めるようにまた別の刺激を探してしまうのです。

恋愛依存症になりやすい人の特徴とは?

恋愛依存症は、恋愛をすれば誰もがなる可能性のある症状です。でも、恋愛依存症になりやすい人の特徴を知っておくことで、あなたも依存症になるのを回避できます。ぜひ参考にしてください。

特徴1. 相手から連絡がないと嫌われたと思い込んでしまう

恋愛依存症になりやすい人は、相手からの連絡が少しでもなくなると「私は嫌われるようなことをしたかな」と不安になりやすいです。そのため、相手からの連絡が途絶えると急に心配になってしまいます。

不安が強くなっていくと、「さっき彼に送ったLINE、彼に変な風に思われたかな?」「別の女性と会うなど、やましいことをしているからかも」と、悪いことを連想してしまいがちです。

特徴2. 自分のすべてのライフスタイルを相手に合わせようとする

恋愛依存症になりやすい人は、身の回りのすべてを相手のライフスタイルに合わせて行動します。このような人は、相手から好かれることが生きがい。それを得るために自分の生活や行動を相手に合わせることに喜びを感じるのです。

たとえば、友人との約束や仕事の予定があっても、相手からの誘いを優先してばかりいる。相手と連絡を取りやすくするために、生活リズムを相手と同じにするなど。

もちろん、相手に合わせて行動することは問題ではありません。しかし、すべてを相手に合わせてばかりだと、自分の意見や個性を見失ってしまうこともあります。

特徴3. ネガティブな思い込みが激しい

恋愛に依存している人は、ネガティブな思い込みが強いです。恋愛依存症の人は、相手の顔色や態度ばかりを気にしているので、自分を大切にしない傾向があります。そのため、ささいなことでも「私にとっては悪いことだ」と、悲観的にとらえてしまいがちです。

「彼は風邪をひいたって言うけど、本当は私に会いたくないから仮病を使っているのかも」「私の料理は彼の口に合っていないようだから、この人と結婚できないかも」

このように、あらゆることを自分の悪い方向に考えてしまうので、自分に自信がもてない毎日から抜け出しづらくなっています。

特徴4. 相手を支えるために、自分を犠牲にしてしまう

恋愛依存症になりやすい人は、相手を第一に考えます。そのため、相手を支えるために自分を犠牲にしてしまいがち。このような人は、相手が喜ぶことや相手に好意をもたれることに生きがいを感じるので、自分の意志は二の次になってしまうのです。

たとえば、相手に誘われて自分が苦手な料理を食べたり、体調が悪い日に相手からのデートの誘いを断れなかったりなど。そのため、相手との楽しい時間がすぎた後は、虚無感や疲労感に襲われてしまうこともあるのです。

特徴5. 相手に好かれようと、相手の好みに合わせてファッションや髪型を変える

相手に合わせてファッションや髪型に変えている人は、恋愛依存になりやすいといえます。なぜなら、「相手が好きなタイプの女性に近づきたい」「相手のタイプにはまらないと、相手から好かれない」と思い込んでいるからです。

「相手の歴代の彼女がショートカットだから自分も髪を短くしている」

「相手にスカート姿を褒められたので、スカートとヒールの高い靴をいつも履いて出かける」

自分が心から好きだと思えるものを選ばないことで、ストレスを感じてしまったり、やがて自分らしさがわからなくなってしまいます。

特徴6. 出会ってすぐに肉体関係をもってしまう

恋愛依存症になりやすい人は、相手と出会ってすぐに肉体関係をもってしまいがちな傾向にあります。恋愛依存症の人は愛情を欲しているので、関係をもつことで特別な存在になりたいという思いが強いのです。

なかには複数の人とそのような関係をもってしまったり、相手と会うたびに行為を求めてしまうことも。そのため、相手から飽きられたり、相手から都合のよい女性と思われてしまうこともあります。

特徴7. 関係をつなぎとめるために、お金と時間をかけすぎてしまう

恋愛依存症になりやすい人は、相手との関係を続けるために時間やお金をたくさん費やします。好きな人との関係を続けたいと強く願っているため、時間やお金がなくなるのを止めるブレーキがゆるくなっているのです。

大好きな相手に高価なプレゼントを頻繁に贈ったり、少しでも一緒にいたくて相手の家に居座ってしまったり。それによって相手を束縛しすぎてしまい、相手から重たく感じられてしまうこともあります。

特徴8. 相手の行動をすべて把握したいと思ってしまう

恋愛依存症の傾向がある人は、相手の行動が気になってしまいがち。それは「相手の気持ちが他のものに行っていないか」「自分のことをいつも愛してくれているか」と、不安になりやすいから。相手の行動をすべて知ることで、自分の気持ちを落ち着かせて安心したいと考える人が多いです。

このような人は、自分が相手と離れているとき、「相手が誰と一緒にいるのか」「私のことを他の人にどう言っているのか」と気になりやすいです。この気持ちが強くなりすぎると、相手に「いまどこで何をしているの」などのように、頻繁に連絡をして、相手を束縛してしまいます。

恋愛依存によるうつ病の解決法

恋愛依存症によるうつ病を発症する人は実は少なくありません。この章では、そのようなうつ病の解決方法を4つご紹介します。うつ病でお悩みの方、恋愛依存症から抜け出したい方は、ぜひ参考にしてください。

解決法1. 精神科や心療内科を受診する

依存症によるうつ病を治療する方法として、精神科や心療内科を受診する方法があります。

医師はうつ病だけでなく、精神的な病を扱う専門家。ほとんどの医師は、患者の症状に合わせて、薬を処方したりカウンセリングをしたりします。そして、うつ病患者の入院を受け入れていることろや、患者同士が集まってうつ病について考えるワークショップを開いているところもあります。

そして最近では、これらのような病院の他にも、「メンタルヘルス科」「メンタルクリニック」のような表記の医療機関も増えてきました。医療機関によって治療方法はさまざま。自分に合った医療機関を探す必要があります。

ただ、薬を飲んだとしてもあなたの根本的な欲求を満たすことはできませんし、考え方を変える事は難しいと言えるでしょう。

一時的な辛さを軽減させるには良いとは思います。

解決法2. スピリチュアルで解決する

スピリチュアルによってうつ病を解決する方法もあります。スピリチュアルによる主な方法は、宇宙や大地のエネルギーで患者の心を浄化する方法。人によっては、霊の力やヒーリングによって、うつ病の人の心を癒す人もいます。

スピリチュアルでは、カウンセラーや専門医のようにお悩みを聞くところもありますが、カウンセリングをする医療機関で処方されるような薬を服用することはほぼないです。

スピリチュアルでは、専門家が患者の潜在意識に宇宙のエネルギーや霊的な力を与えます。スピリチュアルによって、一時的に心がスッキリして楽になる状態になるかもしれません。

しかし、あくまで一時的なものなので、依存症の原因となる「自分以外の物によって満たされたい、認められたい」という思いを無くせません。

解決法3. うつ病の治療に関する本を読んで解決する

書店には、うつ病や依存症克服に関する本がたくさん並んでいます。このような本を自分で買って読むのも解決方法の1つです。

この方法のよいところは、自分で本を購入するだけなので、すぐに実行できること。ネット通販なら口コミの評判がよい本を手軽に買えるので、他の人に自分がうつ病であることを相談する必要がありません。

しかし、残念ながら、本を読むだけではうつ病の克服は難しいです。なぜなら、本を読むだけだと「私はもう大丈夫!」とうつ病を克服したつもりになってしまうから。自分が大丈夫と思っていても、うつ病の根本原因と正しい方法で向き合えていない可能性もあります。

うつ病が治療できたかどうかは、自分よりも第三者である専門家が判断しやすいです。自分の変化をそばで見届ける人がいるからこそ、うつ病を克服できたといえるのです。

解決法4. カウンセリングでうつ病を治療する

カウンセリングとは、心の病に詳しいカウンセラーによって、うつ病の改善を目指す方法です。

カウンセリングでは、カウンセラーがうつ病になった根本原因を探り、うつ病を克服するために「どのように生活をしていくか」「考え方をどのように変えるか」をアドバイスします。また、自分に自信を持ってもらうために、患者が自主的に頭や体を動かすワークを取り入れているところも。

カウンセリングルームによって、施術内容や料金に違いがあります。まずは自分が信頼できそうなカウンセラーに出会うために、うつ病を扱うカウンセリングルームを探してみてください。

【事例】依存症やうつ病を克服したお客様の声

私のカウンセリングルームには、依存症やうつ病に悩む方もカウンセリングに来られます。この章では、お客様がどのように回復したか、回復してからどのような日常をすごしているかをご紹介します。

体験談1. 「自分を変えたいという決断で、依存症だった自分とサヨナラできました」

M様 30代女性(6ヶ月コース)

  • ・以前はどんなお悩みがありましたか?

以前の私は、いわゆるスマホ依存の状態。自分に自信がなくて、つらいことがあると逃げたい気持ちに襲われていました。いつも頭の中が混乱していて、冷静な判断ができない感じでした。

そして、「楽になりたい」「心が満たされたい」という思いから、体の関係を求めては、むなしくなるのが嫌でした。

  • ・カウンセリングを受けて、具体的にどのような効果がありましたか?

岸田さんのカウンセリングを受けてから、頭の中がとてもスッキリしています! 他人ともちょうどよい距離感を保てるようになりました。そのおかげで人間関係が良くなった気がします。

何より、自分を傷つけることがなくなったので、後悔することがほとんどありません。そして「物事を複雑にしていたのは、周りではなく自分」だということに気がつきました。

  • ・セッションを受けていなかったらどうなっていましたか?

以前と変わらない、つらい毎日をすごしていたと思います。

  • ・迷っている方へ一言お願いします。

カウンセリングを始めたときは「私は変われるのかな? 」と、不安な思いを抱えていました。でも、私は「何もしないと自分は変われない」と思い、私は変わることを選んだのです。

これまでにたくさん後悔はありましたが、未来は変えられます。そして私も変われましたので、他の方も変われます! 決してあきらめないでください!

体験談2. 「岸田さんのカウンセリングで、新しい自分への道を切り開けました」

N様 30代女性(6ヶ月コース)

  • ・以前はどんなお悩みがありましたか?

私はうつと不眠、パニック障害に悩まされていました。やる気が起きず、気分も晴れない毎日ばかり。

そんな私は、人に嫌われるのがとても怖かったです。感情のコントロールができずに、イライラして周りにあたることもしばしば。そのあとはひどく落ち込んでしまい、眠れない夜をたくさんすごしました。

それでも何とかしたくて、あらゆることを試してきました。薬を飲んだり、自律神経を整える整体、食事による療法など。でも、どれも効果は出ず、気分は晴れないままでした。

  • ・具体的にどのような効果がありましたか?

今の私は、精神的に自立している感じがします。カウンセリングの前を振り返ってみると、「なぜ、あんなに他人を気にしていたんだろう? 」と不思議な気持ちです。自分の感情をうまくコントロールして、周りに適応できている感覚もあります。

そして、やる気を起こそうとしなくても、自然とそのように行動できているのです。苦しんでいた時期が「夢だったんじゃないか? 」と思うくらい、頭の中が毎日スッキリしています。

  • ・セッションを受けていなかったらどうなっていましたか?

うつな気分で毎日を過ごしながら、自分に合う解決方法がないか探し続けて、さまよっていたと思います。そして私は、他人に振り回され続けていたでしょう。

  • ・迷っている方へ一言お願いします。

私は良くなりたい一心で、いろいろな方法を試してきました。岸田さんのカウンセリングは、今まで私が経験したものとはまったく違います! 岸田さんは根本的なところから改善する方法を教えてくれたのです。

カウンセリングでの岸田さんは、私が苦しんでいるときに考えていることを、何度もズバリと言い当てました。私は岸田さんから「どうしてそのような気持ちになるのか? 」という説明を聞いたとき、衝撃が走ったことを覚えています。

「私の知りたかったことは、これなんだ」、「これこそ、私が求めていた答えだ」と、思うことばかり。「目からうろこが落ちる」とは、まさにこのことだと思いました。

岸田さんの説明はとてもわかりやすく、まるで言葉一つひとつが私に吸い込まれるような感覚でした。うつで悩んでいたときに、岸田さんのようにサポートしてくれる人がいたからこそ、私は改善できたのだと思います。私は自信をもって、岸田さんのカウンセリングをオススメします。

依存症で悩むあなたへ 私からメッセージ

ここまで、恋愛依存症やうつについてお話ししてきました。最初にお話しした通り、そもそも「恋愛」とは、とても素晴らしいものなのです。ときには自分の気持ちをワクワクさせて、ときには自分を魅力的な女性にさせるものです。

あなたは「あの人と目が合ってドキドキする」、「あの人に振り向かせるために、きれいになるぞ」など、純粋に恋愛を楽しんだ経験はありませんか?

でも、いつしか「相手が振り向かないのは、自分に良いところがないからだ」と、自分自身を否定してしまっていませんか? 恋愛を悪いものにしていませんか?

アルコール依存症や買い物依存症のような「〇〇依存症」になる人は、「自分の寂しさ、欠点をそれで満たしたい」と思いがち。つまり、「自分以外のもので自分を満たそうという思いにとらわれてしまうもの」が依存なのです。

恋愛依存症の原因とは? 」で、恋愛依存症になる原因の一つに、幼少期の体験が考えられることをあげました。人によっては、個性や性格も関係しているかもしれません。でも、これらが原因だとしても、私は正しいカウンセリングをすれば依存症は改善できると思っています。

私が考える「人が依存症になる理由」

そもそも、なぜ依存症になるのでしょうか。それは「思考のメカニズム」が原因です。これだけを聞くと、「何となくわかるけど、よくわからない」と、お考えの人もいらっしゃるでしょう。これについて例をもとに詳しく説明していきますね。

たとえば、あなたには片思いをしている男性がいるとします。勇気をふり絞って彼にLINEをしたけど、返事が来なかった。あなたはどんな気持ちになりますか?

「なぜ返事が来ないの? 私のこと嫌いなのかな、私ってダメなのかな」

「いま彼は何をしているんだろう、気になって他のことに集中できない」

「彼の気持ちも行動も知りたい。何もかも、すべて知っておきたい」

相手が好きなら、このような気持ちを抱くことはおかしなことではありません。ところが、自分自身を好きになれない人は、満たされない感情を相手にぶつけることが多いです。それによって、相手に依存しすぎてしまうことが起こってしまうのです。

私は、「依存症は思考の習慣によるもの」だと思っています。人は習慣を変えることで依存症から解放されます。

しかし、習慣を変えることは決して簡単ではありません。習慣を変えるためには、自分自身を好きになることが必要だからです。だからこそ、依存症の克服には人の力が必要なのです。

「恋愛でカウンセリングを受けるのは変」だとは考えないでください。自分だけで解決しようとすると、改善したつもりのまま治っていなかったり、逆に爪痕が残ってしまうこともあるのです。

人によって症状が違うように、人によって改善方法も違います。リバースハートでは、あなたのお話をうかがい、あなたに合った解決方法で依存症を治療していきます。

【まとめ】恋愛依存症との向き合い方

ここまで私がお伝えしたことは、次の3つです。

  • ・恋愛依存症になった原因を知ることは、自分に合った改善法を見つけるために必要である
  • ・恋愛依存症を治すには、恋愛以外で自分が輝ける場所を見つけることが必要である
  • ・恋愛依存症は一人で治すものではなく、カウンセリングで改善させるとよい

恋愛依存症は誰にでもなる可能性があります。私はあなたに、自分に自信をもって恋愛を楽しんでほしいと思っています。

もちろん、「自分に自信をもつ」のは、簡単ではありません。人によっては、これまでの考え方の習慣を変えなければなりませんし、改善させてもそれを習慣として継続することが必要ですから。あなたが恋愛によって成長できるように、私にお手伝いさせてください。

当院のカウンセリングについて気になった方は、まずは「7日間無料メール講座」をぜひ受講してみてください。そして「新しい自分に変われるかも」「今まで知らなかった、新しい気づきを発見したい」と思われた方は、ぜひ体験カウンセリングを検討してみてください。

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